『0』から積み上げたことを忘れるな!

自分の目標を立てる。
勉強でもスポーツでもさまざまな場面で目標を立てたりするだろう。

ここで多くの人が陥りがちな視点がある。
それは、目標を達成したか、しなかったかの両極端で考えてしまったり、
0か100かで物事を見てしまうことだ。

確かに、世の中は結果主義なのかもしれない。
結果を出すことではじめて評価される。

自分はこれだけ頑張りました。だから、認めてください。
といっても誰も相手にしてくれないのが現実だ。

それも全て踏まえた上で、言いたい。
結果を出すことは大前提として、
目標にどれだけ近づけたか、どれだけ過去の自分から伸びたか、
もっと言うならば、『0』だった頃の自分からどれだけ積み上げられたのか、
という視点も同じくらい大切だ。

これを忘れてしまい、0か100か、失敗か成功か、
だけを考え結果だけをみて、

今までやってきた過程(プロセス)を一切無視するということは、

確実に、モチベーションの低下につながってしまう。
そして、自己肯定感の低下にもつながってしまうだろう。

勉強においても、何をするにおいても『モチベーション』は非常に重要な要素だ。

だから、
目標にどれだけ近づけているか、
どれだけ過去の自分から伸びたかという視点を合わせて持つことで、

それが、勉強を継続するためのモチベーションにつながってくると信じています。

天野

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